ゲーム、書籍、DVDの費用を減らす。フリマアプリ利用のすすめ。

お金

フリマアプリで購入・使用・販売を行えば、書籍、ゲームソフト、DVDの費用は実質数百円の負担で済みます。

実際にわたしはゲームソフトに関して、フリマアプリで購入し、遊んだ後、フリマアプリで再度販売することで実質負担額数百円でゲームを楽しんでします。

また、運が良ければ逆に買った値段よりも高く売れるときがあり、数百円利益を得ることもあります。

ゲームソフト、本、DVD等のソフトの費用を節約したい方、ぜひ一読ください。

フリマアプリとは

フリマアプリはフリーマーケットアプリの略で、個人間で品物を売買する環境をオンライン上に提供するアプリを指します。

主に不要になった中古品等を売り買いすることができます。

フリマアプリのおもな特徴は以下のとおりです。

  • ・おもに個人の中古品等が出品されている。
  • ・値段は自分で設定することができる。
  • ・個人同士で取引が行われる。
  • ・商品代金は、運営会社をとおして支払われる。

フリマアプリでは決済代行の仕組みがあり、ユーザー同士が直接金銭をやりとりすることはありません。基本的には、購入者がアプリの運営会社に仮払いし、出品者へは商品が到着後に代金が支払われます。

また、匿名配送することが可能なフリマアプリもあるので、出品者・購入者同士で名前・住所を匿名にすることもできる場合もあります。

手順1 底値で買う

経験上、ゲーム・書籍・DVD等などは中身のディスクや内容が重要で、パッケージ等の外観上の劣化はそれほど価格に影響しないので、価格が大きく下落することはありません。

なので、フリマアプリで底値で購入すれば、再度出品したときに購入した金額と同程度の金額で売れる可能性が高いです。

まずは、購入したい商品を底値で購入する方法について説明します。

手順は以下の通りです。

  1. 商品の検索条件を保存する。
  2. 通知の度に価格をざっと確認し相場観を得る。

以降詳しく解説します。

1.商品の検索条件を保存する。

フリマアプリの1つであるラクマを例に説明します。

商品の検索結果画面の下にある「★この検索条件を保存する」をタップします。

次の画面で通知の頻度を設定してます(1日1回で良いと思います)。

あとは、1日1回の頻度で通知が来るので、そのたびに検索結果を確認します。

2.通知の度に価格をざっと確認し相場観を得る。

通知の度に検索結果を確認する作業を何日がすることで、売れる値段と売れない値段のボーダーラインが分かってくると思います。

そのボーダーラインが底値になります。

ボーダーラインが分かったら、あとは、通知が来た時にその値段の商品があったときに購入するだけです。

購入した商品を再度売る場合は、その商品の価値を下げるような扱い(乱暴に扱うなど)はしないほうが良いでしょう。

手順2 商品を売る

商品は再度フリマアプリ上で出品します。

出品した際の価格設定ですが、購入するときと同様にアプリ上での相場を確認します。

その時の売れる値段と売れない値段のボーダーライン(底値)が分かったら、値段設定します。

ボーダーラインの値段で出品すれば数日以内に売れると思います。

高めに値段設定しても売れるときがあるので、初めは高めの値段で出品して、徐々に値段を下げていく方法も良いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

フリマアプリのおかげで、費用をあまり気にせずにゲームを楽しめるようになりました。

皆さんのゲームライフもより楽しくなったら幸いです。

コメント