【夫向け】夫婦仲がグッとアップ!妻へのポジティブな言葉つかい

暮らし

妻へポジティブな言葉つかいをすることで、夫婦の仲はグッと良くなります。

なぜなら、日々の会話や態度の積み重ねによって夫婦の関係が育まれていくからです。

普段の会話がポジティブであれば、より良い夫婦関係を維持していくことができるでしょう。

逆にネガティブな言葉つかいは、夫婦仲を悪化させてしまう原因になります。

僕も、妻と話すときは、妻が傷つかないように、気持ちが暗くならないように、妻の気持ちを尊重するようなポジティブな返事をするように気を付けています。

今回は、妻へのポジティブな言葉つかいについて状況別に解説したいと思います。

反論したいとき

普段の会話で、妻の意見・提案に反論したいと思うときもあるでしょう。

そういうとき、いきなり妻の意見を否定することはNGです。

頭ごなしに否定から入ると自分自身が否定されたと感じ、会話したい気持ちが減ってしだいに会話が無くなってしまいます。

まずは話をしっかり聞いて受け止めることが大切です。

以下のように、「そうだね」といった相手の意見を認めるような言葉つかいをすると良いでしょう。

反論するとき

ダメな言葉つかい ➡ でもさー

ポジティブな言葉つかい ➡ うん、確かにそれもあるね。(その後自分の考え)

(メモ:いきなり相手の意見を否定しない)

愚痴を聞くとき

うちの妻はしばしば愚痴をこぼします。

「ママ友がああだ」、「おとうとがああだこうだ」、「パート先の社員の態度がああだこうだ」、「今日はこんなのことがあってすごくつかれた~」などなど。。。

僕も結婚した当初は、女性の愚痴に慣れておらず、「いや愚痴多くね」って思っていました。

正直、愚痴に対するストレスもありました。

ただ結婚して10年もたつと慣れ、まぁこんなもんかと気にならなくなりました。

愚痴に対する対処方法もわかってきました。

愚痴に対する態度としては、ひたすら共感するということです。

具体的な言葉つかいとして「そうだったんだね」「それは大変だったね」「それはそのとおりだね」といったものになります。

妻の愚痴に共感・全肯定するようになって、ほとんどケンカすることがなくなりました。

逆にアドバイスするこは、NGです。

夫はアドバイスして解決してあげることが良いことと思いがちですが、妻はそんなことは求めていません。

アドバイスは妻にとっては自分を否定されたように感じてしまうため、逆効果になります。

愚痴をいう妻が求めているのは、解決ではなく共感です。

ひたすら共感してあげて下さい。

愚痴を聞くとき

ダメな言葉つかい ➡ こうしたら良かったんじゃない(アドバイス)

ポジティブな言葉つかい ➡ それは大変だったね

(メモ:共感・全肯定する態度が大切)

頑張ったことを聞くとき

頑張ったことを聞くときは、「すごい」「よくやったねー」といった言葉使いを使うと良いです。

相手は頑張ったことを、共感してほしい・認めてほしいといった気持ちで話しています。

ですのでその気持ちにそのまま共感してあげると良いでしょう。

決して、「これは普通でしょ。おれの方はねぇ・・・(マウントをとる)」といった言動はアウトですよ~。

頑張ったことを聞くとき

ダメな言葉つかい ➡ このくらい普通でしょ。おれはこんなに大変だったよ。

ポジティブな言葉つかい ➡ すごいじゃん!よくやったねー

(メモ:おれのが大変アピールはしない)

何かしてもらったとき

当たり前のことですが、何なしてもらったときは「ありがとう」と言いましょう。

夫婦生活が長いと、普段してもらっていることが当たり前のことのような感覚になってしまい、感謝の気持ちが薄れてしまいがちです。

最近の毎日「ありがとう」を相手に言っているか振り返ってみて、もし言っていないようなら、「ありがとう」と言葉にすることを意識してみましょう!

何かしてもらったとき

ダメな言葉つかい ➡ なにも言わない(やってもらって当然という態度)

ポジティブな言葉つかい ➡ ありがとう

(メモ:感謝の気持ちを忘れない)

妻の支度が長引いて時間に遅れそうなとき

妻の支度が遅めの時、ありますよね。

お化粧や洋服選びなど、色々ありますので夫より遅れがちなことは、夫婦あるあるかなと思います。

そんなとき、「まだ~、遅れちゃいますけど~」と言ってイラついた態度とっていませんか。

まぁ、僕もイラついていた時期もありました。。。

愛しの妻が支度で遅れる些細なことでイラついて、夫としての器が小さいですよ!昔の僕

夫としてどっしりと構えて、「大丈夫だよ。何か手伝えることある?」と言って、妻の手伝いをしてあげましょう。

時間に遅れそうなとき

ダメな言葉つかい ➡ まだ~、遅れちゃうよ

ポジティブな言葉つかいけ ➡ 何か手伝えることある?

(メモ:相手をフォローする気持ち)

妻がミスをしてしまったとき

長年夫婦として一緒にいると、相手の弱点というか、苦手なことが分かってきます。

また、どういうときにミスしがちかとか、分かってきます。

まぁ、同じところでミスをくり返すのを見ると「また~、前にもこんなことなかった?」と言いたくなるかもしれません。

そんなときでもグッと我慢。

我慢を続けると、まぁそんなことも気にならなくなります。

むしろ、ミスが予想できるようになるので、あらかじめフォローしてあげて下さい。

僕の妻も、時間通りに出発することが苦手なので、荷物の準備は僕が色々とするようにしています。

なので、妻のミスはそれをフォローできなかった夫のミスでもあるのです。

妻のミスには「僕もあの時気をきけておけば良かったね。ごめんね」と自分事のように声をかけると良いでしょう。

妻がミスをしてしまったとき

ダメな言葉つかい ➡ 「また?前もこんなことなかったっけ」と責める

ポジティブな言葉つかい ➡ 僕もあの時気をつけておけば良かったね。ごめんね。

(メモ:「妻のミスは自分のミス」の気持ち)

妻に「これ買いたい」と言われて、「ダメ」と言いたいとき

妻にブランド物の化粧品やら洋服やら「これ買いたい」と言われて、「いや~ちょっと高くない?」と思ったことありますよね。

僕はケチで、服とか興味ないので、「高いし、それと似たやつ家にあるやん」とか「本当に必要?」とか良く言っていました。

いや、もう最低の返しですね。自分の物差しで判断して。

妻にとってはそれは必要で、勇気を出して、これがほしいと言っているのです。

はい、無条件で買いましょう。

お金よりも妻との仲が大事です。

まぁ、でもどうしてもお金的にキツイときもあるでしょう。

そんなときは、買いたい姿勢は維持しつつ「ん~、これも良いけど、こっちのほうが良いんじゃない?」と笑顔で誘導していきましょう(難題)。

妻の「これ買いたい」に対して「ダメ」と言いたいとき

ダメな言葉つかい ➡ 値段が高すぎる、ダメに決まってるだろ

ポジティブな言葉つかい ➡ ん~、これも良いけど、こっちのほうが良いんじゃない?

(メモ:なるべく「買ってあげたい」の気持ちを表現する)

まとめ

結局のところ、妻の機嫌を悪くすることで良いことなんて一つもありません。

自分の機嫌より妻の機嫌を優先するのが、コツです。

夫婦生活は、妻の機嫌を良くしようゲームだと思うと、すごく楽しいですよ。

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